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いともりかまくらいふ

鎌倉好きの、鎌倉好きによる、鎌倉好きのための鎌倉の歩き方

書き手について

はじめまして。

鎌倉在住、会社員・いともりと申します。

仏のような顔をした旦那さんと2年後に大好きな鎌倉でお宿を開業することが夢で、昨年勢いにまかせて引っ越してきました。早朝の横須賀線に揺られてなんとか心折れず都内まで出勤しております。

私自身を表現すると、旦那さん曰く、「ヒトの皮をかぶった猫のような人」だそうです。(わかりにくいか

”いともりかまくらいふ”とは

はい。

こちらのブログは、鎌倉ヲタクな私があらゆるシチュエーションを想定して、鎌倉の歩き方・すなわちデートコースや散歩ルートを書いてみようかなと思ってはじめてみたブログです。

事のきっかけは

私が重度の鎌倉ヲタクであることを知る友人たちは、

「ここに行きたいのだけど、どんな感じ?」

「今度何人で行くんだけどいい周り方教えて」

と、よく連絡をくれるのです。

鎌倉を愛して止まない私としてはもう血が騒ぐというか、余すことなく楽しんでほしいと思い、集合時間から解散時間、人数、想定している交通手段、予算などを聞いて1日のルートを組み立てることがこれまで何度もありまして。

これですね、ポイントはですね、

ルートの組み立てまでは決して頼まれていないところです。(ちーん

完全なる自己満足です。(どうしようもない

「しょーもないよね〜」と話していたところ、

「いや、そこまで細かくいけるなら、もうとことん細かい設定作って、色んなパターンを考えてみたらいいんだよ!」と、ある友人に言ってもらいました。

そして彼女曰く

「何よりこの話をしているときのあなたは本当に幸せそうな、楽しそうな顔をしている」とのことで。

自分じゃ顔見れないからね。でも、親友である彼女がそう言ってくれるなら間違いないのだろうと。

また、そのルート、頼まれてもなく勝手にやったことなのですが「本当によかった」と言っていただけることも実際多かったのです。

肩肘張らず、力まず、自分の好きなようにやってみるか〜と思い、とりあえず立ち上げてみたのです。

夏だけが、しらす丼だけが鎌倉じゃないんだぜ。

鎌倉・湘南というとそういったイメージがどうしたって強いですよね。

でも、四季折々、曜日、時間帯によっても鎌倉の楽しみ方は違うと思います。

都心から1時間で訪れることができる古都鎌倉。

この街の、この土地の魅力をあえて地元民ではなく移住民であり、素人でしがない会社員である私がお送りいたします。

この街は人を虜にする何かがある。

何人でも楽しむことができるルートを考案していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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