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itoいとしほにゃららと。

鎌倉に住むヒトの皮を被った猫のような人の記録。

私にとっての鎌倉は幸せになれる愛しい場所

いともりです。
いとうです。
もりです。

何でもいいです。←あーあ

第2回目の投稿。
何を書きましょうか。

とりあえず、今現在何者なの?

今現在、
都内で週4回勤務の会社員をしております。
仕事は接客業です。
が、全くもってガンガン話しかけるタイプではありませんので、お店で大好きなものに囲まれてゆるりゆるりとしております。


早い結婚をしまして、主婦でもあります。
子どもはまだおりません。
仏の顔のような目が細めの……
目が細い旦那さんと二人暮らしです。(断定形)


食べることがとにかく好きです。
お酒も好きです。
コーヒーも好きです。
得意かどうかはさておき、
ごはん作ることも好きです。
生クリームだけはどうにも、なかなか好きになれません。
服が好きです。
食器や家具、インテリアや空間作りも好きです。
走ることは嫌いですが、歩くことと自転車に乗ることは大好きです。
山より海が好きです。

そういう私ですが、夢があります


  1. 鎌倉にお宿を作ること
  2. できなかった結婚式に代わる何かを鎌倉でやること
  3. この土地で子育てをすること


です。

そのうちそれぞれ深掘りしたものを書くこともあるかもしれません。


どうして鎌倉なの?


今日はここを深掘りしてみます。
※相当長くなるテーマだわ
※読みたい人だけ進むが吉


どうしてそんなに鎌倉にこだわるの?
と、見えているのではないかなぁと。

いや、我ながら「自分もんのすごく鎌倉にこだわってるなー」と思うわけです。


単純に、ただただ好きなのか?

自分でも振り返るがてら、
このブログを書いて掘ってみます。



私にとって人生のどん底と言ってもいいのではなかろうかと思っている時期が二度あるのですが

どういうわけか
その時には鎌倉を訪れていまして。


そのうちの一つとして
私、鬱病になって外出もできなくなった時期がありまして。


誰とも話せないし
メールもできないし
何百通とLINEを溜め込み
何十件と着信履歴を溜め込み


部屋にこもってベッドの上で生活を送っていたことがありました。


その時旦那さんに
「大好きな鎌倉、行っておいでよ」
と言われ。

悩みながらもまともに人と話せない状態のまま単身で鎌倉へ行き、数日間滞在をしたのでした。

鬱の私にできた、この土地に身を置いてみたいという夢

幸い滞在中はずっと天気に恵まれ
自転車に乗って色んなところへ一人で行きました。


色んなカフェやパン屋さん、居酒屋さんへ行って一人で黙々と、それはもう黙々と美味しいものを食べて。(なんせまともに話せない状態ですから

それまで苦手だったコーヒーだけど、初めて美味しいと思えるコーヒーに出逢って美味しく飲めるようになり。

ビクビクしながらもリハビリのつもりでお店の方と話してみると、思いの外時間経ってたり。

一人で海へ行ってバッシャバシャしてみたり。

タオルないから足が乾くまで見知らぬおばあちゃんと砂浜でぼけーっと並んで座って、たわいもない話をして、それがとてつもなく嬉しかったり。



たった数日間。

でも、その短い時間は私にとってとても大きな宝物になりました。


数日間の滞在を終えて家へ戻り日々過ごすうち、言葉では言い表せないけど本当にあの土地が好きなのだと思いました。


空気が好き。

海が好き。

街並みが好き。

味が好き。

人が好き。

ずっとずっとあの場所に居たい。

あの場所で生活を営んでみたい。

それができたら
私はどれだけ満たされるのだろうか。


何度でも訪れたいではなく、
そこに身を置いてみたいと思いました。


帰る場所は心安らぐ場所にしたい、その想いを実現させてくれる場所が鎌倉だった


人は生きていくなかで
生活を営む中で
欠かせないものがある。

それを日本語では
「衣食住」
という言葉を用いて表しているかなと私は思います。


鬱になってみて感じたことは、この三拍子が意外と心身に影響しているんだなぁということ。

衣食は今の時代安価なこともあり、結構簡単に手に入りますよね。
鬱になって何度も何度もそこにお金を費やしました。



でも
残念ながら私は心底満たされたことってありませんでした。



何が足りないだろう?

それは最終的に身を置く場所
「ただいま」
と言って帰る場所が自分にとって心満たされるものであるかどうかだと、その時の私は思いました。
※家を持たない人もいるから、あくまでも私にとっての話


実際、その時に住んでいた土地・家・間取りは自分のために喜んで選んだのかというと、100%YESではなかったのです。



「私はどうしたいんだ」

鬱になってひたすらに問い続けていたことですが、100%自分のために住む場所を選ぶなら、間違いなく鎌倉に住むことが私にとっての答えでした。


心がそう決めたらもう、お金もないのに勢いで移住してきてしまったわけで。
でも、とてつもなーーーく幸せに過ごしてます。



私が私のために
100%
幸せになれる場所を選ぶならば?

その答えが、鎌倉でした。


鎌倉で色々やりたいんです。

どうしてって、鎌倉にいると私が幸せだから。

だから、こんなにもこだわるんだなぁ。笑



大変長くなりましたが、第2回目の記事はここで締めます(^^)

読んでくださった方はありがとうございました(^^)