itoいとしほにゃららと。

鎌倉に住むヒトの皮を被った猫のような人の記録。

みんなが神様で、サンタさんで、ヒーローですという話

「神様」って信じますか??


「見えない力」って信じますか??




と書くと
何やら怪しいニオイがしますか??笑






なんだかもうわけがわからないけど


私応援していただいてるな
私ほんとツイてるな
神様ありがとー!
皆さんありがとー!
お陰様で私ほんと幸せに生きてますー!



という感覚の話です





*「宣誓」をしてから私に起こっていること


本人もわけがわからなくなるほどの「情報」が集まってきているといえばいいでしょうか





「楽しみにしてる!」
「ついにやるのね!」
「絶対行くからね!」
という応援の言葉




「うちの場所使って!」
「あそこ使ったら?!」
「もりやん、こんなところが!」
という開催場所の候補地多数




「繋ぎたい人がいる!」
「私、こういう力になれるかも!」
という拡がっていく未知数のご縁




「鎌倉で働きたいならここ募集してたよ」
「うちで働かない?」
という益々鎌倉から出たくなくなる選択の可能性




そして
このタイミングで計ったかのように起こっている持病の燻り

身体が強制的に私にたっぷりの時間をとって考えろとでも言ってるような感覚でいる







昨晩もしばらく連絡とってなかった大学の後輩がわざわざ連絡をくれて、またひとつご縁をプレゼントしてくれたばかり






思わず言ってしまった



私、ツイてますね!!!








*流れはある、背中はぐいぐい押されている、でも敢えての「ひと呼吸」を

あの宣誓からまさかここまでのスピードで一気にいろんな方向へと拡がるとは……


まっったくの予想外






きっと本人が一番驚いてますし、本人が一番開いた口が塞がらない状態です。笑









流れはある



背中はもう痛いくらい押されている









でも焦るな


私が私を見失うな








今一度


私は自分の足元を見るべきタイミングをいただいた気がしている








それは

これから先数年かけて
もしかしたらもっとの時間をかけて
どう自分の想いを実現していくのか






仕事だけじゃない






単純に

どう生きたいのかという話






生きるとか書くと
小難しい話になるかもしれないけど

簡単な話






現時点で私はどう生きたいか
誰と何をしたいのか

それを整理しようという話










これは定期的に訪れているもので

ノートにガリガリ何時間も書きなぐりのための時間をとることになる









自分のためだけの、私のためだけの

幸せな時間





今日はそこに時間を使うことになるだろう





*世の中みんなきっと誰かの神様で、サンタさんで、ヒーローなんだと思う

冒頭の話に戻って




神様や見えない力を
私は信じている類の人間です
※◯◯教信者ですとか、そういう話ではないんだけど



同時に
ちっぽけだけど
ちっぽけだからこその
私自身の可能性を信じている


同時に
周囲の皆さんへの感謝が絶えない・途切れることのない生き方をさせていただいている


いつもどんな状況でも感謝しよう!
と思っているという話ではなく
(そんなこと私にはできません)
(辛い時は辛いです)


「ありがとうございます」を伝えたい人が次から次へと現れる状況で生きています





私は
何か専門知識があったり
手に職を身につけていたり
頭脳が明晰であったり
特別に何かできることがあるような……
そういう人間ではないのです





自分だけじゃ何もできないから




だから
助けていただいてばかりです

いつも気にかけていただいてばかりです

いつもいつも私は自分のやりたいことを叫んでばかりです

まるで子どもです笑




でも
たぶんそれが私の良さであり、私の可能性



これでいいのだ

これがいいのだ





そう信じて歩めば歩むほどに

自分でもわからないほどの大きな大きなギフトがいろんなところから届く





みんな口を揃えて言う


「大したことしてないよ!」

「いや、ちょうど伊藤ちゃんが頭に浮かんだんだよ!」

「ほら、前こんな風に言ってたからさ!」

「絶対その夢みんなで叶えよう!」


なんて言ってくれる








大したことじゃないよって言うけど
私にとっては大したことでして
いつもすごく嬉しいんです


頭に浮かべてくれるなんて
頭の中に小さい伊藤飼ってくださってるんですか
ちょうど今朝友人に小動物みたいだと言われたんですけど、小動物が頭の中にいて煩わしくないですか


私の言ったことを覚えていてくださるなんて
もう惚れてしまうじゃないですか(こら


みんなで叶えようなんて
それほどまでに心強い言葉はないです







みんなが優しく見守ってくれる神様で
みんながプレゼント届けてくれるサンタさんで
みんなが手を差し伸べてくれるヒーロー



見えないけれど
「お陰様」という力が
どんどん、どんどん動いていて
その中で私は生かしてもらっています



たくさんの情報や知恵、ご縁や選択が
私の中だけではなく
私の外で拡がっていく



不思議な感覚です

まだ何ひとつとしてカタチにはなっていないけど、すでにいろんな方に育てていただいているような気がしています




もしかしたら
泊まれる食堂「おかえり」は
またカタチを変えていくのかもしれない





それはそれでいいのだと思う

頑なにならずゆるりと構えていこうと思う





大切なことは私が私を裏切らないこと


私が私を裏切った時
私が私にガッカリした時
私が私を信じられなくなった時

神様やサンタさん、ヒーローに対して同じことをしているだろうからね








前述したようなお声がけをくださっている皆様


ありきたりな言葉ですが


本当に
本当に本当に

ありがとうございます






何もわからないで進んでいます


というか
皆様に道を作っていただいていて
そこをちょこちょこ歩ませていただいています



至らないところしかないような私です

ずっこけるだろうし
ぴーぴー泣くこともあるだろうし
変わらずきっと助けていただくばかりです



それでも
それでも
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますとお伝えさせてください




私は私らしく
焦らずに、でも少し速歩き

皆様のお力添えをいただいて
歩ませていただけたら幸いです


どうぞよろしくお願いいたします